
ピアノ防音>失敗しない防音室の造り方
防音室を作る場合の3つのポイント
ポイント3 室内が響きすぎたり音質を悪くする反射音がないこと |
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部屋の響きはどのぐらいにすれば良いの? |
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| ●適度に残響が長い部屋・・・気持ちよく演奏できる部屋(長すぎると演奏しずらい) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| ●適度に残響が短い部屋・・・明瞭度が良く、自分が出している音が良くわかるため練習室向き
(短すぎるとつまらない音) |
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残響時間の計算式![]() |
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| 最適な残響時間を得るには、室内の平均吸音率を20~30% 残響時間は、室内の容積に比例して長くなる | ||||||||||||||||||||||||||||||
【最適残響時間】
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音質を悪くする反射音とは? |
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平行する大きな反射面![]() |
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| 平行する大きな反射面の対策は? 良い音質にするための室内設計とは? | ||||||||||||||||||||||||||||||
| ○拡散処理(形状変形)・・・部屋の形状を変形する拡散体を取り付ける ○拡散処理(形状変形)・・・内装仕上げを吸音構造にする吸音パネルを取り付ける ![]() |
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音質を悪くする反射音 |
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絶対にやってはいけない形状![]() ![]() |
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| ●もくじ |
「防音室って実際はどれくらい防音できるの?」

…という皆様のご要望にお応えする機会をつくりました。
それが、「音の体験会」(参加費無料)です。
実際にピアノを弾いたり、楽器をお持ち込みになって
防音効果を実感してみてください。
会場:環境スペース株式会社 【防音ショールーム】
日時:日祝を除く毎日
お時間はご相談ください。
是非、お問合わせください!
※ご予約エントリー・詳細に関してはこちらのURLより
http://www.soundzone.jp/
またはお電話で TEL:03-5795-1215
一級建築士事務所登録 (登録番号 東京都知事登録 第49949号)
一般建設業許可取得 (許可番号 東京都知事許可 第122192号)
計量証明事業登録 (登録番号 東京都計量検定所 登録第1307号)